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フジサンケイビジネスアイ掲載
アナログ経営がますます輝く時代へ

「フジサンケイビジネスアイ全国版」にて「アナログ経営がますます輝く時代へ」というテーマで、
弊社代表の笠井がコラムを連載させていただきました。

第1回当たり前を高める

昨今、ITの普及に伴い、あらゆる分野・業界で効率化が進んでいます。企業経営においても、人が行う機能に置き換わり、IT化・デジタル化が加速しています。だからこそ私は、人にしかできない『アナログな泥臭い経営』がますます輝く時代へ突入していくと考えています。...

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第2回言葉が必要ない説得力

会社の中では、気持ち、想いを伝える場面が数多くあります。その際、気持ちが熱くなるほど、たくさんのことを語り伝えようとします。そして、その気持ちは相手に伝わり、やがて信用されていくでしょう。しかしその信用度は99%まで高めることは可能かも知れませんが、100%になることはありません。...

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第3回最高の社員

私が考える『最高の社員』とは、ベンチャー精神をもって主体的に機会を創り出し、夢中になって成果を追及する社員です。主体的とは、機会を待つのではなく、自らが創り出すことです。言葉ではこのように定義できますが、日常の業務においてはどうでしょうか?...

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第4回『応える』と『答える』

『応える』と『答える』は、同じ音の言葉ではありますが、経営において、どちらを選択するかで大きく変わってきます。これらの違いは、相手が居ないと成り立たない『応える』と、相手が居なくても成り立つ『答える』の違いだと、私は認識しています。...

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第5回すべては可能性

『すべては可能性』これは、当グループ全体の経営理念にも用いている共通のキーワードです。会社も社員も日々成長し続けるために、新会社設立、新規事業、新組織体制、新企画、新提案など、様々な新たな試みを行い続けます。そのすべてにおいて、常にそばにあるのが『可能性』です。...

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第6回会社との付き合い方

会社とどう向き合い、どう付き合うのか。会社は、社員とどう向き合い、どう付き合うのか。私は「会社がお金で解決できることに、貴重な時間を費やしたくない、費やすべきではない」と考えます。例えば、営業力の強さだけを社内で自分自身のウリにして働いている社員がいたとします。...

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第7回会社の強みは何ですか

会社での働き方には、内勤と外勤という捉え方があります。内勤は守り、外勤は攻撃で、サッカーで例えるとディフェンダーとフォワードです。少し強引な例えかもしれませんが、ディフェンダーは守り切ることが当たり前で、裏をかかれたりスルーパスを通されたり、自らのミスで一本でもゴールにつながると批判されます。...

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第8回勝負強い組織と個人

みなさんは『勝負強い』という言葉を聞いて、どのような意味を思い浮かべますか?例えば火事場の馬鹿力と言われるような、ここ一番というところで普段の実力以上の力を発揮するとか、活躍すべきまさにその時に、ちゃんと活躍出来るというような、いわゆる勝負『運』が強い、そんな印象を持たれる方が多いのではないでしょうか。...

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第9回100%信頼する決意と覚悟

働く上で重要なことを問うと「信用・信頼関係が大切だ」と答える人が多く、次に、そのためには何が必要かと問うと「時間が必要だ」という答えが返ってくると思います。果たして、本当にそうでしょうか?働く上で信頼関係が出来ているというのは、強い武器だと思います。...

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第10回今の時代に足りないもの

ビジネスの場でよくマネジメントという言葉が使われます。マネジメントといっても経営全般、人・組織、資金、営業戦略等、様々な分野があります。今回は、中でも「人・組織」に関わるところの話をしたいと思います。...

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第11回その時だから出来ること

会社でも個人でも、その時だから出来ることがあります。その時だから、今だから出来るし、許される、というようなことです。そして、それとは別に、遅かれ早かれいずれやらなければならないということ、一時的に避けてやり過ごすことが出来ても、いつかはやらなければならないこともあります。...

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第12回世界にひとつだけの道

私たちは、会社としても個人としても、『世界にひとつだけの道』を歩んでいます。今までもこれからも、全く同じ道を歩める会社や人はいません。自ら選択し判断し、ひとつしかない道を歩んでいるのです。そして、その選んだ道に、それぞれが足跡を残すことで、新たな道を創っていっています。...

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第13回何をするかではなく、誰とするか

私はここ数年、泥臭い会社・組織を創りたいと考えています。第1回目でもお伝えしたように、ITの普及により会社経営においても、人が行っていた業務、または人では行い得なかった業務をIT技術が肩代わりしています。...

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